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ビビット2019年 8月29日放送ピカ子さんの50代若返りアイメイクとシミ隠しに50代の私も納得!!

アイメイク

今朝TVを見ていたら美容研究家のピカ子さんが出ていらして、
ちょうど私のような年齢(50歳の方と56歳の方)の女性のメイクをされていました。

>>ピカ子さんのブログ ピカ子通信

思わず乗り出すように見ていたところ、とても参考になったのでブログ記事にさせていただきました。

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眉毛の剃り残しの青色補正方法とまつ毛アップはマスカラで!

まずは56歳の方。

アイブロウ

眉の剃り残しが青々しい女性。汗

ピカ子さんはくすみのないピンクかオレンジのチークを塗りすぎ?なぐらいにたっぷり乗せなさいと言っていました。
青さが見事に消えていました。

次に眉は上側のラインで整える人が多いですが、
ピカ子さんお勧めは下のラインを濃い目の色ブラックブラウンで埋めること!
薄くなりがちな中高年の眉を埋めていくのです。

その後アイブロウパウダーでふんわりさせます。

マスカラでまつ毛アップ

目元はまつ毛をビューラーで上げるのではなく、マスカラで上げていきます。

目の縦を大きく見せるために肌色のマスカラ下地を使っていました。
その後ブラックのマスカラを重ねて。

マスカラは乾いたら簡単に取れるので、瞼に着くのを怖がらずに根元からたっぷり塗りなさいとのこと。

私もよく瞼に着いてしまっていましたが、すぐ綿棒で取ると反対に広がったりしてイヤダな~と思っていました。
乾いてから取るといいんですね!
明日からさっそくやってみます。

アイライン

マスカラで目の縦をやや大きく見せた後は、横幅を大きくするために
瞼の目頭側から1センチだけ、まつ毛の内側にアイラインをすっと書いていました。
確かに目元がきゅっと引き締まって綺麗にはっきりなっていましたよ。

いいな~下瞼も確かにまつ毛の内側にアイラインを書くと色っぽくなるんですが、
私の場合コンタクトレンズを入れているので、
目の中が汚れるのが気になってまつ毛の外ぎりぎりに書いています。
コンタクトの人ってアイラインどうしてますか?

目を守る意味でもまつ毛の内側には書きたくないな~と思ってしまってるんですが・・・汗

頬のシミを消すメイク

そして次の方、50歳で小学生のお嬢さんとお出かけされていたお母さん。
髪が長くて女性らしい美人さんですがほおのシミが目立っていました。

シミはとにかく点でたたく!

ピカ子さんが取り出したのはコンシーラー
スポンジの先から色が出るこういうタイプの物でした。↓
  

そのコンシーラーをシミのある辺りにぽんぽんと点でたたいて行って、
シミ全体を隠してしまうのでは無く、シミの見えている部分と隠れている部分が混在する付け方が重要ってことでした。
この女性は頬全体にシミがあったので全体にぽんぽんと着けていましたが、
シミが1箇所の場合はそのシミのところだけぽんぽんするそうです。

そしてその後で、ピカ子さんは角型スポンジを取り出してコンシーラーを塗った上からスポンジをぽんぽんとたたきこんでいました。

すると自然な感じで、隠しました!って感じじゃなくて
ナチュラルメイクで少しだけ薄くファンデを塗った?という程度の薄化粧なのに
シミが綺麗に隠れていました!
すごく綺麗なお肌に見えていましたよ。

その上からゴールドのパウダーで軽くささっと抑えると、
自然なツヤが出ていました。

お嬢さんも綺麗にメイクしたお母さんを見て「綺麗~!」と言ってましたよ。笑

※紹介した商品は参考商品です。

ピカ子さんについて

生年月日1971年9月21日

出身地北海道札幌市

肩書メイクアップアーティスト

1990年早稲田大学在学中にファッションモデルとしてスカウトされ、雑誌やCMなどで活躍。
その後、メイクアップアーティストへ転身する為、アシスタントとしてメイクの道へ。
1999年デビュー後、日本だけでなく、
数々のファッション誌やコレクションに携わり、パリやミラノ、ニューヨークでも積極的に活動。

かつてはブラッド・ピットやアリシア・キーズなど一流セレブ達を担当。

現在は、テレビの人気メイク企画などにも出演。
プライベートレッスンは、その技術を学びたいと全国から予約が殺到し、数年待ちの状況。
メイク用品のプロデュース商品開発など幅広く活躍中。

ホリプロ公式サイトから引用させていただきました。

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